ビジネス

転職しない方がいい会社の見極め方

更新日:

転職したいけど、次の会社で上手くいかなかったらどうしよう。

転職でいまよりも給料の高い会社に行きたい。

失敗したくないから、やばい会社の見分け方を知りたい。

転職しようと考えたときは、だれでもこんな悩みを持つはずです。

 

転職するなら自分の市場価値を高められる会社を選ぶことが大事になってきます。

市場価値を高めることで給料も上がっていきます。

 

この記事では、転職してはいけない会社の見分け方を紹介します。

ズバリ言うと

  • 昔ながらのやり方でずっとやっていて、変化のない会社。
  • 自分の市場価値を高めることのできない会社

です。

この記事では、どのような会社がいいのかも書いているので相対して良くない会社も理解できると思います。

 

転職してはいけない会社の特徴を理解し、消去法で選んでいけばよい会社に入社できる確率を上げることができるはずです。

今より少しでも良い会社に入るための知識を手に入れてリスクを回避しましょう。

 

良い会社の条件

良い会社の条件は分かりやすく説明すると、「生産性の高い業界」と「今後伸びる業界」です。

自分が好きな業界だとしても、これから衰退していく業界を選んではいけません。

もっとはっきりと見分ける方法は「テクノロジーを用いた問題解決をしている会社」を選ぶことです。

テクノロジーと言っていますが、IT業界だけのことを差しているわけではないです。

不動産業界、飲食業界、金融業界などのジャンルの業界でもいいです。

どのジャンルでもいいので、テクノロジーを使ってお客様の問題を解決している業界を選んでください。

 

今の時代はテクノロジーが産業に大きな影響を与えています。

テクノロジーを使っていなくても現在大きく売り上げを上げている大企業の会社もありますが、長い目で見るといずれ売り上げが落ちていくと思います。

テクノロジーを使っていないということは、新しいことに挑戦できていないと言いかえることができます。

挑戦できない=成長できない会社だと思います。

なのでこういう会社は避けた方がいいと思います。

 

上記で上げたテクノロジーを使っていない会社が、ベンチャー企業に負けてしまうことがあります。

昔ながらのやり方で新しいことに挑戦していない企業は、現在も売り上げがあるので「現状維持」を選んでしまいがちです。

企業だけではなく、人も現状維持を選ぶとみんな落ちていきます。

今の状態を維持するだけでも、上を目指した状態でないと実際は「現状維持」はできないことに気づいていない人が多いです。

 

されに昔ながらの企業は不便な部分をそのままにしていることが多いです。

この不便な部分を改善しようと、アイデアを考えて立ち上げたベンチャー企業に大企業は負けてしまうことがあります。

みなさんも普段の生活で面倒だと思うことはありませんか?

  • 銀行の謎の手数料
  • 市役所に用事があっても平日しかやっていないので、休みを取らないといけない
  • ホームページがないから行ってみないとどんなお店かわからない

大企業ほどこの不便な部分をそのままにしています。

 

なので、このようなアナログな方法で業務を行っている会社に入社してスキルを磨いてもそのスキルは「古い」のです。

会社を選ぶときはどのようなテクノロジーを使っているか見てから、転職しましょう。

 

会社を見極める方法

まずは、分野を見分ける必要があります。

  • ベンチャー企業が多く参入してして伸びているサービスの会社
  • いままでの業界の不便な部分の改善を事業にしている会社

の2つの分野を選ぶといいです。

 

テクノロジーに関しては、テッククランチというサイトを見ると分かりやすいと思うので、下記にリンクを貼っておきます。

テッククランチ

 

特におすすめなのが、いままでの業界の不便な部分の改善を事業にしている会社を選ぶことです。

会社のホームページを見ればどのようなことをやっているかわかると思います。

自分で見極める必要がありますが、普段の生活で不便だと思っていたことを改善するサービスを事業にしている会社を見つけたなら入社してみると最新のテクノロジーと技術を身につけることができます。

それにそういう思考を持っている社長の会社で働くことで、どのようにアイデアを出しているのかヒントを得られるはずです。

 

また入社のタイミングがとても大事で、そういった会社の初期メンバーとして入社することが最大のメリットを生みます。

そういった会社は売り上げを伸ばし、何百人も雇っている会社に成長することが多く、初期メンバーで入社した場合は会社の高い地位の役職に就くことができます。

転職して給料が下がったとしても、長い目で見ればメリットの方がはるかに大きいです。

 

市場価値と伸びている業界を選ぶ

市場価値が重要で給料と深く結びついていることは事実です。

市場価値は

  • 技術資産
  • 人的資産
  • 業界の生産性

の3つがとても重要ですが、特に業界の生産性が大事です。

自分の給料を自慢している人がいますが、その人が凄い場合もありますが、その人のいる業界の給料が高い場合がほとんどです。

どんなにその分野でのスキルが高くても、生産性の低い分野を選べば給料は安くなります。

 

コンビニのバイトでとても優秀な人と、金融業界で優秀な人ではどちらが収入が上かはだれでもわかりますよね。

今の会社の給料が安いのであれば、給料の高い業界で働くだけで簡単に給料を上げることができます。

 

実際に大企業というのは給料が高いことが多いです。

言い方は悪いですが、そのスキルでその給料もらってるの?って人が大企業にはたくさんいます。

その人の実力ではなく、その会社の力なのでその会社に入社できたことが凄いと言えます。

 

現在転職を考えている人は、今の会社で自分の市場価値が高められるのかどうかをじっくり考えてみて下さい。

 

これからは5Gの時代に突入します。

いままでよりもテクノロジーの変化が早くなっていくことは確実だと思います。

 

AIの発達と普及によってとても速いペースで変化していくので、それについていけない会社は淘汰されていくと思います。

そんな会社にしがみついていては自分の市場価値は上がりません、これからは自分の確かめていかに自分を高められるかを考えて会社を選ぶ必要があります。

 

たった数年で、新しい会社がもう古い会社になっていることも十分あり得る時代になろうとしています。

最低でも会社には3年勤めろとよく言われてきましたが、その考えはもう古くなっています。

今の会社で市場価値を高めることができない、もしくは衰退していくなら迷わず転職を考える行動をするべきだと思います。

現在伸びている会社を見極めて行動していきましょう。

 

まとめ

転職しない方がいい会社の見極め方を紹介しました。

  • 自分の市場価値を高めることのできない会社
  • いつまでの昔ながらのやり方を続けている会社
  • 生産性の低い業界の会社

このような会社には転職するのはやめた方がいいです。

 

新しいテクノロジーを事業にしている会社を選んで転職しましょう。

不便な部分を改善できるようなサービスを提供してる会社がいいと思います。

 

例えば今まで紙でのみやり取りをしていたことを、データでのやり取りに置き換えたりなどできる会社を選びましょう。

 

さらに転職に関して詳しく知りたい人は下記の本がおすすめです。


この本は1500円ほどですが、はっきりいって安すぎです。

その10倍以上の価値があると思います。

よければ読んでみてください。

-ビジネス

Copyright© , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.