ギター

5千円~5万円台のおすすめエレキギター

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ギターが欲しいけどまだ学生だし高いのは買えない。

もしギターを買っても続かなかったらどうしよう、失敗したら怖いから最初から高いのはちょっと買えない。

 

ギターの値段はピンキリですが、高いものは何十万もするほどもあり高い買い物です。

なので買い時には悩む人もいると思います。

 

こんな人のためにこの記事では安めの0円から5万円の間でおすすめのギターを5つ紹介します。

 

10000円以下のギター LST-CA

LST-CAはストラトタイプのギターです。

 

メリット

  • 安いのでコスパがいい
  • カラーバリエーションが多い
  • 初心者向け

とにかく値段が安いのでリーズナブルでコストパフォーマンスはいいです。

ソフトケースがついてきます。

 

LST-CAはカラーバリエーションが多く、カラーは11種類から選べます。

  • 3TS
  • B/BK
  • BBS
  • BK
  • BKBK
  • CA
  • CACA
  • M/BK
  • MBL
  • MBMB
  • RBS
  • WH

の11種類から選べます。

 

安いのでとりあえずギターを試してみたいという初心者の人には向いているギターです。

 

デメリット

  • 音はそれなり
  • チューニングがずれやすい

高級ギターと比べると音とチューニングの精度は値段相応でそれなりです。

衝撃などでチューニングがずれることがあるので、チューニングには注意が必要です。


 

15000円以下 エピフォンレスポール

エピフォンのレスポールは15000円以下のギターです。

 

メリット

  • ピックアップがP90
  • コスパがいい
  • 軽い

 

音抜けが良く太い音が特徴のピックアップのP90が搭載さえています。

15000円以下の値段なので安いのでコスパがいいです。

この値段の割には音もよくお勧めできるギターです。

 

レスポールタイプは重いギターが多いのですが、このギターは軽くなっているので女性の方でも弾けるギターになっています。

 

デメリット

  • チューニングがずれやすい
  • 色が2種類しかない

 

高級なギターに比べると少しチューニングがずれやすいようです、ですが弾く前にチューニングをするように気を付ければ問題ないと思います。

 

カラーはWorn CherryとWorn Blackの2種類しかないので、少し物足りなさがあるかもしれません。


 

 

20000円台のギター KTL-300

KTL-300はFenderClassic69のTelecaster Thinlineのモデルギターです。

テレキャスタータイプのギターなのでカッティング系の奏法に向いているギターで、fの形のセミホロウボディ構造になっています。

 

メリット

  • テレキャスシンラインの半額
  • 音が良い

 

スクワイアのテレキャスシンラインは6万円ぐらいするので、それと比べると半額以下でテレキャスシンラインタイプが手に入ります。

 

値段が安いモデルギターですが音が良いです。

 

デメリット

  • 加工が少し雑な部分がある
  • 重い

f加工のセミホロウ部分に少しバリがあることがある場合があります。

他のテレキャスターのギターと比べるとヘッド部分が重く、立って弾くとヘッドが下がりがちです。

 


 

30000円台 PAC112VMX

PAC112VMXはヤマハで販売しているギターです。

 

メリット

  • メーカーがヤマハ
  • 力強い音が出る
  • クオリティが高い
  • セット販売品もある

ヤマハは有名なメーカーなのでみなさん知っていると思います。

1966年からギターを作っておりその技術は信用されているので、安心して購入できます。

そのためこの価格帯でもクオリティの高いギターを作ることができています。

 

アンプ、ヘッドホン、シールドがセットになったセットモデルも販売しています。

 

デメリット

  • カラーが4種類

カラーバリエーションは少なく

  • イエロー
  • 茶色

の4種類だけになっています。

 


 

 

40000円台 RG350DXZ-WH

RG350DXZ-WHはアイバニーズ製のギターです。

 

メリット

  • 有名メーカー製
  • 速弾きに向いている
  • 安い
  • 力強い音がする

アイバニーズはメタルやハードロックを弾くギタリストから非常に評判の良いメーカーです。

メタルやハードロックは速弾きなどのテクニカルなプレイをすることが多いです、このギターは指板が薄くなっているのでテクニカルなプレイがしたい人に向いています。

アイバニーズのギターは10万円以上の商品が多い中その半額程度でアイバニーズギターが手に入るのは非常に安いです。

 

それほどアンプのボリュームを上げなくても、力強いハードロック向きの音がでます。

 

デメリット

  • 見た目がハードロック

このギターを持ってステージに立っただけで「この人はメタルやハードロックが好きなんだな」と必ず思われます。

それほどアイバニーズ=メタルやハードロックのイメージが強いです。

 


 

まとめ

0円から50000万円までの間の価格帯のギターを5つ紹介しました。

 

LST-CA・・・10000円以下なのでコスパが良い

エピフォンのレスポール・・・レスポールタイプでも軽い

KTL-300・・・f形のセミホロウボディ構造

PAC112VMX・・・ヤマハ製で安心感がある

RG350DXZ-WH・・・メタルやハードロック向き

 

この記事で紹介したギターはこのような特徴があります。

ギターには向き不向きがあります、自分のやりたい音楽のジャンルに合わせて選んでみてください。

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