ギター初心者におすすめの練習方法

2021年1月26日

ギターを買ったのはいいけど最初はなにをやればいいの?

よく好きな曲を弾けば上手くなるっていうけど上手くなってるか不安。

初心者向けの練習方法があるなら知りたい。

 

こんな風に悩んでいる人のために初心者にこそやってほしい練習方法を紹介します。

 

 

この記事の内容

・弾き語り

・弾き語りしながら歌う

・最初は下手で当たり前

 

では、詳しく書いていきます。

 

弾き語りをする

初心者の人ほど「ギターのスケールを覚える」とか「ライトハンド」などの難しいテクニックを練習すると考えがちです。

そうではなく、まず初心者にやってほしいのは「弾き語り」です。

歌うのは恥ずかしいからちょっと・・・と思うかもしれませんが、凄く成長できる練習方法です。

初心者の人には弾き語りをすることをお勧めします。

弾き語りって地味なイメージがあるかもしれませんが、初心者の方には本当におすすめな練習方法です。

 

楽器だけでコードを弾く練習

まずは曲を聴きながらコードを弾く練習から始めてみましょう。

ギターに慣れていない初心者の人がいきなり歌いながら弾くのはハードルが高いです。

まずは楽器に慣れることから初めてみてください。

 

ギターを弾きながら歌う

コードをある程度覚えてギターにも慣れてきたら、弾きながら歌ってみましょう。

歌いながら弾くのって思っているよりも難しいと感じるはずです。

歌うリズムにギターのストロークが引っ張られて上手く弾けないと思います。

これはもう慣れるしかないのですが、歌うことと弾くことをバラバラにできるようになるまでは時間がかかりますが、一曲引けた時の達成感はできた人にしか味わえないものです。

最初は難しいですが挑戦してみてください。

歌は下手でもいいです、歌いながら弾くことに慣れることが大事です。

 

楽しく練習できる

弾き語りは自分の好きな曲を選んで練習することになるので、楽しく練習できます。

知ってる曲なのでコードを見ながら弾けると達成感を凄く感じることができます。

それに、1曲を通して弾けたときは気持ちがいいです。

知らない曲を無理やり覚えることと好きな曲を練習する時ではやる気やモチベーションが全く違います。

 

コードを覚えられる

好きな曲を弾き語りで弾いているとその曲で使っているコードを自然と覚えられます。

楽しく練習してコードも覚えられるとてもお得な練習方法ですよ。

ギターの場合は、一つコードを覚えれば同じ押さえ方でポジションをずらすだけで違うコードを弾けてしまいます。

ピアノとかと比べてもコードを覚えやすい楽器です。

初心者の人にありがちなコードを覚えられないって問題をいつの間にかクリアしているなんてことがあります。

 

ストロークの練習になる

弾き語りで練習しているとストロークが自然に身につきます。

ギターを弾くときの力の入れ方(強弱)も同時に身につきます。

弾き語りの練習を続けていくうちにこの曲はこういう弾き方が合うのが分かってきます。

これが凄く重要で、バンドなどで他人と合わせるときに曲の雰囲気を作るときにとても大事な感覚になってきます。

これは練習しないと身につかないことなので、弾き語りはやっておいて損をしません。

 

弾き語りをしていると分かるのですが、曲にあったストロークで弾かないと凄く気持ち悪いんです。

バラードなのに激しくガチャガチャ弾いていたら見ている人も弾いている人も違和感を感じると思います。

バラードならゆっくり弾いた方が曲にマッチしますし、アップテンポなら早く弾いた方が弾いている人も見ている人も気持ちいいはずです。

 

好きな曲のコードの探し方

コードが分からなくては練習ができないですよね。

そんな時に便利なサイトがあります。

それはU-FRETというサイトです。

U-FRET公式サイト

U-FRETで好きな曲を検索するとコードがでてくるのでそれを見ながら練習することをおすすめします。

新曲もすぐにでますし、人気の曲もランキングで表示されるのでおすすめです。

 

最初は下手で当たり前

最初はコードを覚えていないのでコードのポジションを見ながらなのでぎこちないですがそれは当たり前です。

下手だから練習するんです、自分が下手だと分かっているから練習するんです。

活躍しているミュージシャンの人だって最初から上手かった人なんていません。

みんなギターが好きで練習して上手くなっているんです、下手でも続けることが一番大事です。

毎日練習している人とたまにしか練習しない人では圧倒的な差ができます。

下手くそでも毎日少しでいいから練習してみましょう。

いつか凄いギタープレイヤーになっていますよ。

 

弾き語り練習の注意点

弾き語りはとても効果のある練習方法ですが、注意することもあります。

下記は練習する時に気を付けてほしいことです。

 

チューニングしないと耳が悪くなる

弾き語りだけではないのですが、楽器は必ずチューニングしてから練習してください。

チューニングがずれている楽器でずっと練習していると、その音に耳が慣れてしまって間違った音に合わせてしまうことがあります。

ずれているのに気づかなかったり、歌ってみても音程がずれていることに気づかないなんてことになってしまいます。

逆にいつも正しい音で練習していればどんどん耳が良くなっていきます。

 

スマホで使えるチューニングアプリは下記を参考にしてください

 

まとめ

この記事では、ギター初心者の人におすすめの練習方法を紹介しました。

 

この記事の復習

・弾き語り

・弾き語りしながら歌う

・最初は下手で当たり前

自分の好きな曲や弾いてみたい曲を選んで、曲に合わせてギターだけで練習する。

コードを覚えて曲に慣れてきたら弾きながら歌ってみる。

弾きながら歌うのはギターを弾くことと歌うことを同時にやるので、感覚を掴むまでは大変ですができるようになった頃にはギターが凄く上達しているはずです。

楽しく練習していつのまにか上達しているので、初心者の人ほどお勧めの練習方法です。

弾き語りの一番のメリットは「楽しく練習できる」ことです。

楽しいからこそ続けられるんです、弾き語りはぜひやってみてください!

 

※練習する時は必ずチューニングしてから練習してください。

 

ギターの独学が不安な人は下記の記事を参考にしてください。